ADDress74日目 怪しい喫茶店「デカい穴」☕に行ってみた(京都西陣A)

ADDress生活

京都の最終日でしたが、夏バテが続いていたので私は大人しく拠点に籠り、パートナーはマンガミュージアムへ遊びに行きました😊
そして夜は怪しげな「デカい穴」へ・・・!

 

京都国際マンガミュージアム


京都国際マンガミュージアム · 日本、〒604-0846 京都府京都市中京区金吹町452
★★★★☆ · 博物館 / 美術館

廃校をマンガミュージアム(マンガ喫茶みたいな)にしているらしく、迷子になるレベルで広かったそう☺

寝ころべるスペース・・・!

  

1920年頃からのマンガがずらりと並んでいるスペース

 

マンガに出てくるスコーンを食べたり、芝生のコーナーでゆっくりしたり、パートナーは楽しい一人時間を過ごしたようでした♪

 

 

藤子不二雄のまんが道は辞書並みに分厚かったみたい

  

なんでもアリな喫茶「デカい穴」🍸

デカい穴 · 日本、〒603-8225 京都府京都市北区紫野南舟岡町 85-2 2階
★★★★★ · バー

※ずっとBARだと思っていたのですが、GoogleMAPで検索したら喫茶って書いてあったw

 

ADDress多拠点スナックという、全国の家守さん(拠点を守っている人)をゲストに迎えて拠点をオススメするZOOMイベントがあったのですが、

 


↓詳しくはこちら

オンライン多拠点スナック 第16夜レポート!|ADDress Webマガジン|note
オンライン多拠点スナックは、新型コロナウイルス感染拡大により移動が制限される中で、家守や会員同士の交流を深めるために2020年4月からはじめたオンラインイベントです。 開催1夜目からあっという間に1年が過ぎ、先が見えない社会の中それぞれの思いで多拠点生活をするみなさんと、こうして継続的につながってこれたことをとてもあり...

 

そこで京都西陣A邸の家守さんが「デカい穴」をオススメしていて、ずっとずっと気になっていたので行くことに・・・!

 

ですが、看板からして絶対ヤバそう。(笑)

ペンキがしたたってる・・・

 

これ絶対、地下のバーとかで目がイッちゃってるスカジャン来た白髪のおじいちゃんが出て来てタバコ吹かして煙にまみれた空間できっと違法麻雀やってて、ウイスキーとかジンとか頼まないとぶっ飛ばされるんだろうな・・・
みたいな妄想が膨らみ、「これは一件目には行けないわ」と一度近くの食堂「いとう」さんで美味しい唐揚げ定食を食べて一旦気持ちを落ち着かせましたww
(店員のおばちゃんが旅館の女将さん並みに丁寧な接客でビックリ😂!!)

 

 

で、いよいよ「デカい穴」へ・・・

 


細いドアを入るとすぐ階段がありました。階段をゆっくり上ると「これはフリマ↓」という紙と共に、値段のつけられたカバンが雑多に置いてあり。

「こ、これは店主が好き勝手にやってるなんでもアリなお店っぽいぞ」と謎の安心感(?)を抱いて入りました。

 

中にはカウンターと、端にキャバ嬢とかが横につけるような低いテーブルとソファ席があり、内装はいたってシンプル。タバコ臭さもない。

 

店主さんがいなかったので意を決して「こんにちは~・・・」と話しかけると「おお、いらっしゃいませ」と、おやおや?!若いお兄さんが!!

 

おじいちゃんじゃない!
スカジャン着てない!!
タバコ吸ってない!!!
お酒以外に喫茶メニューもあるやんけ?!!?!

 

想像よりもかなり親しみやすい所でホッとしたのでした。(笑)

 

店主さんは「どうやってここ知ってくれたんですか?」とたわいもないお話から初めてくれて、
(お客さんは知り合いの知り合いがほとんどなので、一見さんが来るのは珍しかったのだとか)

 

ことの成り行きをお話しました。
 

 

それから「出身はどちらなんですか?」「てゆうかADDressって何ですか?!😲」となり、
横浜から来て・・・ADDressはゲストハウスのサブスクみたいな感じで・・・おすすめの場所は・・・
など話して、

自然に京都でのオススメ場所の話に。

すると、丁度来ていた常連さんがなんとお寺と神社を網羅している方らしくて「自分に聞いてくれたら全部答えられますよ(キリッ」と言うではありませんか!!

パートナーの彼が歴史とか寺とかが大好きなので、珍しくグイグイ聞いてて楽しそうだったな・・・!☺

普段めったに人に質問しないパートナー

 

そして「清水寺はいつの季節がオススメですか?」と聞くと、
お寺博士曰く「365日、朝から晩までいつ行っても最高ですよ」

 

 

おおおおおお最終日になんてことだ!行けば良かった・・・!!と大後悔。😂

 

他にもオススメの所など教えてもらい、私達は横浜だったら「野毛」は面白いよ~など言って。

 

デカい穴がすんごい居心地のいい空間だったからずっと居座っちゃいそうで、このままじゃ深夜バス乗れなくなるwww荷造りもしてないwwww

色々思い出して、お店を後にしたのでした。

 

てゆうか💡
お寺博士も店主さんも、物腰柔らかいし聞き上手だし、京都弁の軽快な感じ(?)でバンバン話が盛り上がってくるからすごい面白かったです😲

(しかも私達の話を手書きでメモしてくれていた)

 

船岡温泉の裏話は大爆笑しすぎて喉が枯れました😂ww

 

 

 

本のラインナップで店主さんの思考が分かるような気がする

 

↑テンションがすごいことになってた本

もらって帰った。次回読了後の料金として払いに行きたいと思っているZINE。結構本格的だった

  

 

 

居心地のいい店作りの秘訣は「作りすぎない」

デカイ穴の店主さんに、改装費💰について伺ったらとんでもない金額だったんですが、ww

 

こうやってコンセプトさえ決めちゃえば
「かなり勇気のある人」か、「知り合い」など、絞られたお客さんしか来ないですよね。

 

そうする事で、
大衆向けのメニュー作りをしたりリサーチを頑張りすぎる必要がない。


だからメニュー表もザックリとした手書きなのかな?なんて(勝手な想像ですが😂)

 

 

私はオシャレなカフェとか大好きなんですが、パートナーは苦手だそうで。
「こんな俺が、こんなオシャレなところに居てもいいんだろうか・・・」とソワソワしちゃうみたい。

 

 

で、
お互いに「どうゆうお店なら居心地いいか?」という話に。

カフェとかバーって普通メニューをプッシュすると思うんですよ、バーなんてお酒をおすすめしてナンボな世界なのでお酒がどこどこ産で酸味があって〜みたいな説明したり。

でも、
パートナーの彼はお酒よりも「こんな自分が居てもいい空間」を求めているので、そこら辺デカイ穴も店主さんも凄く良かったんですよね。

特にメニュー勧めることなく、会話重視というか。でもグイグイ話しかける感じでもなく。
(5分間くらいみんな本読んでる時間があったりw)

もちろんカフェは「オシャレな空間だから行く!」ってのも理由になると思うんですが、
改装してキレイなお店じゃなくても「店主さん目当て」で継続出来ているところもあるんだなぁ・・・と改めて知ることが出来て。

 

私が作りたいと思ってる「寝ころべる本屋📚」も、
たたみの張り替えとかトイレの修理とか害虫駆除とか最低限のことだけやって
あとは常連さんと一緒に作ってく感じでも楽しいかも?なんて、
お店作りについても大変参考になりました☺

 

 

今日のご飯

 

本当にありがたかったです!美味しくいただきました!

  

食事提供の際、余韻を残すおばちゃん
手造りごはんや いとう · 日本、〒603-8224 京都府京都市北区紫野西藤ノ森町4−29
★★★★★ · 定食屋

  

開けたてのビール

ちょうどいい紅茶

小豆アイス

  

今日の支出

【外食費】
ポークチャップ定食
唐揚げ定食
ビール
小豆アイス
ちょうどいい紅茶
=2800円

【その他】
トラベルミンチュロップ(酔い止め)
ゆうパック(実家に買った本送った)
=1227円

 

合計=4027円

 

 

あみーご

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