ADDressで多拠点生活始めます/母と離れる

雑記

もうすぐ30歳になる私。

私に依存する母から離れるためのひとつの選択肢として

ADDressを利用することにしました☺

母と良い距離感を保てるキッカケと、

経過報告をこれから書いていくうえで

母親と離れられない人の何か役に立つといいな、なんて思います。

もちろん他にも色々野望があるので、今回はそのお話をします☺

↓音声で聞きたい人はこちら

ADDressで「多拠点生活」始めます😊 - あみーご@元声優×福祉×読書 | stand.fm
拠点のある全国に月4万円で住み放題の「ADDress」を利用します♪ ・母親からの自立と、母親が私からの自立が出来るように ・マスクを外して自然を満喫してみたい ・どこまでミニマルに出来るか挑戦 ・パートナーとのプレ同居生活 などなど…… 色んな思いで...

💛

母親から逃げる

逃げる」と言ったら言葉が強くなってしまいますが、
母は私から離れることが出来ず、「大きい娘」状態です。

物心ついた時から母の世話をしていて、
いわゆるヤングケアラーでした。

一人っ子なので、兄弟と結託することも出来ず、
いい青春も過ごせなくて恨んでいた時期もありました。

今は、親子の立場が逆転してしまっていて、
大きい娘として母親のことが可愛くてしかたない一方で、

「私って、一生母親に捧げる人生なのかな」ってずっと思ってきました。

そうやってお世話する日々を過ごしていたので、
神奈川県から長期離れることはほとんどありませんでした。

Addressで3ヶ月家を離れることで、
自分にとってはもちろん、
母にとっても自立が出来るキッカケになればいいなと思っています。

パートナーとのお試し同居生活

パートナーと結婚して一緒に住めば実家から出られるんじゃ?
って思うんですが、

賃貸って2年契約だし、
安い物件を探して気に入らなかったら退去するのにもまた手続きが必要で
引っ越し費用や、家具や家電も1から買うのか・・・
と思うとなかなか踏み出せないでいました。

ADDress
月額4.4万円(税込)から、ADDressが日本各地に管理する家に住み放題。“好きな時に、好きな場所で、好きな暮らしを” ADDressは、そんな新しい生き方を実現する多拠点生活プラットフォームです。

そこでインスタの広告でAddressを見つけたのです!

コロナ渦でリモートワークが増え、
場所問わず仕事が出来るようになったので、

海の見える家に引っ越したり、
バックパックみたいにいろんなところに移動する人が増えたようです☺

Addressでは、
・月4万円で全国のシェアハウス住み放題
・シェアハウスなのでWi-Fi・家具・家電備えつけ
・コロナ渦なので休会制度もあり
・同伴者1人無料
・めっちゃオシャレ

ということで、
3ヶ月だけでもやってみよう!と思い立ちました☺

ミニマルに。自分に必要なものだけを厳選

7年前に断捨離をしてからややミニマリストになったものの、

服や思い出の品はバンバン捨てられたのですが、
「いつか使うかもしれない」という実用的なものは捨てられずにいました。

でも、ADDressで多拠点生活(ちょっとしたバックパッカー?)をするに当たって、
移動費をなるべく節約するなら、エアアジアなどの安い飛行機を乗る事になります。

預けに荷物は別途がかかるので、機内持ち込みの「10kg」を目指す。

そうなるとおのずと荷物がかなり厳選されます。

・服は2日分のみ
・本も単行本から文庫本に
・水筒はステンレスではなくシリコンに

などなど・・・

こうやって必要なものを慎重に選んでいくと
「なんだ、自分ってこれだけの物でなんとかやっていけるんじゃん!」
ってなるんですよね。

おかげで、メルカリでめちゃくちゃ手放せました☺

どんとん家具や家電を手放している私を見て、
母親も「本格的に家を出ようとしているのだな」
という覚悟が、少しずつ出来たみたいです。

寝ころべる本屋さん作りとしての視察

かつてあった新宿TSUTAYA BOOK APARTMENTのように、
寝ころべる本屋さんがあったらな~と思って
起業を考えています。

本屋として販売をするのか、中古を売るのか、
民間の図書館のようにするのか。

まだまだ構想段階なので、
全国の本屋さん(ブックカフェなど)を
見て回りたいという気持ちもあります。

Addressの拠点にも
古民家とか空き家をリノベーションして
本のある素敵な空間のところもあったので、
住みながらでも体感出来そうで楽しみです。

田舎でのんびり自然を感じたい

私は花粉症がひどいのですが、
花粉って、車の排気ガスと混ざってしまうことで
敏感に反応するようになってるんだとか。

田舎のきれいな空気を吸って、
マスクをはずして外を歩く生活をしてみたい。
(シェアハウス内では着用しますが)

ずっと家に閉じこもっていたので
海をゆっくり眺めたり、
おいしい新鮮な野菜も食べたい。

自分探しではなく、自分作り

はあちゅうさんの
「わたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか?」を読んだ時に

「自分探しではなく、自分作りをしに行くんだ」


ということが書かれていたんです。

確かに、
自分探しって「本来の自分を見つける」
みたいなニュアンスありますけど、

海外旅行とか日本を回るのって
新しい価値観を知ったうえでの「自分作り」なんだなと思いました。

30年間神奈川県に住んで、
いわゆる箱入り娘生活していた私の
「自分作り」スタートです。

あみーご

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