「真鶴」チェックアウト 一旦横浜の実家に帰る

ADDress生活

神奈川県の真鶴駅(まなづる)にある拠点をチェックアウトし、14日間のADDress生活を一旦お休みしました♪

コミュニティ真鶴

チェックアウト後、真鶴の家守さん(家の管理人)が経営されているコミュニティ真鶴に行きました☺

バスだと「消防分署前」にあります


特に連絡していなかったので家守さんには会えなかったのですが、スタッフさんがすっごくニコニコで対応してくださり、とても雰囲気のよい場所になっていました☺

真鶴の歴史本や地図など

Wi-Fiあり、コーヒー無料。パソコン開いて仕事してもいいみたい♪

水のペットボトルは100円のドネーション

私たちが行った時には、小さな子供が中庭で草を料理するおままごとしていて、ものすごく微笑ましかったです☺

パートナーと「自分にとって居心地のいい場所とは?」

ADDressでたくさんコミュニケーションを取った14日間でしたが、
振り返ってみて「どうゆうところが居心地良い?」と2人で話してみました☺

私が今住んでいる横浜では、人と人との距離がかなり遠いです。
街にベンチがほぼ置いてないので体力のないお年寄りや足の不自由な方は休憩出来ませんし、そもそも「出かけよう」という意欲が湧くような環境にない。
真夏のコンビニでも「涼むためだけの入店はご遠慮ください」と張り紙までしてあり、「熱中症になりたくなければどこかカフェでも行ってこい」的な、金にならないやつは排除みたいな感じがあったんです。

でも、ADDress使って神奈川のはじの方に行くと、普通のお店でも「○○したかったらここ使っていいですからね」「無料なので遠慮しなくていいですからね」開放されてるところがかなり多くあったんです。
たくさん話しかけてくれたり、話かけやすい雰囲気にしてくれたり、色んな情報をボランティア精神あふれている感じで。

横浜ほどホームレスがあまりいないとかそうゆう面もあるのかもしれないけど、
会話が多くあって老若男女大事にしていて素敵だなって思ったんです。

一方、パートナーは「横浜のサラっとしたあの距離感が好き」と。
パートナーは人の不愛想さとかを全く気にしないタイプなので、むしろそのくらいの距離感の方が居心地がいいんだとか。


私的には寂しいとゆうか、不愛想だと「え?私なにか変なこと言っちゃったかな・・・?」ってこの後の1週間は寝込むので、ほんと辛い。(笑)

結局は「人里離れたに住んで、人と話したい時には話せる環境があるところがいいな」という感じにまとまりました😂w

移住先を考えるならば、どうゆうのが理想なのか2人で話し合って考えをすり合わせなければなりません。そうゆうのが少しずつ出来ていくといいなぁ。

今日のご飯

朝ごはん

夜は実家で母が豚しゃぶを作ってくれました☺

今日の支出

チェックアウト時に、

【調味料代】

ADDressドネーション=50円

【交通費】

1200円×2人=2400円

合計=2450円

14日分の総支出額は、明日発表します☺

14日ぶりの実家

久しぶりに帰った実家はなんだか広く感じました。そして母とは初っ端から言い合いになる😂wADDressでは初対面の人とのコミュニケーションなので、やはりいい所を見せたり気を使いますが、家族には素が出せるんだなぁと実感(笑)

私に依存的だった母も「特に寂しくて死にそうってのはなかったんだよね!」と自分でもビックリしたんだそう😲私が家に帰らないほうが「何時に帰ってくるんだろう😭」という不安に駆られなくて済むってのがあるみたいですね。

久しぶりの自分の部屋は断捨離しまくったので殺風景ではありますが、ADDressで知らない間に気張ってたんでしょうね。お昼なのにベットに入ると即寝れました😂ww

認知症のおばあちゃん

2週間ホッピングして楽しみましたが、
本当は、要介護1のおばあちゃんの問題があります。

デイサービス通所拒否してから色々とヒートアップし、ご近所さんに怒鳴り込むこと1回。警察に通報3回。
前頭側頭型認知症の薬が全然効いていないようで、「泥棒が入ってきてる!」などの物とられ妄想は引き続き言っているそうです。


おばあちゃんの息子(私の父)はまだ現役で仕事をしていて、母は躁うつ病&ガン細胞が足の神経に触れてしまっており歩けない状態。
そんな父と母の代わりに叔母がおばあちゃんの面倒をよく見てくれているのですが、最近ではストレスで夜中吐いたりしているそう。
おばあちゃんにも怒鳴ってしまって、おばあちゃんは「こんなに迷惑かけてるなら自殺したい」と言うように。

ケアマネージャーさんに相談すると「病院変えましょう」ということで新しい病院を紹介してくれたそうですが、
もう病院の薬どうこうというより、「毎日体を動かす」「他人と会話出来る」環境に行く方がいいと思っています。

体操型のショートデイサービス利用するか、傾聴ボランティアさんや認知症の心理ケアとかもお願いしたい。

ADDressで、老後を見据えた移住

でも私はパートナーとの引っ越しを検討しているので、頻繁におばあちゃんの傍にいられません。


となると手続き諸々父か叔母に頼むしかないのですが、調べて見学申し込んで付き添って・・・ていうのはなかなかのストレスです。
家族側が調べて申し込まないと始められないって、なんだかなぁ・・・?と思います。
だってもう「調べるという思考する気力すらない」状態だもの。疲弊してるもの。


保育士試験で民生委員の偉大さなど出てきますが、「民生委員がいない地域もある」というのはテキストに載ってませんし試験にも出ません。大事なことは出ないという現実(;^ω^)

こうやって勉強と現実のギャップを知ると「なんやねん」という気持ちになりますが仕方ないですよね。自分の老後にも関わってくるだろうなと思うと、情報と繋がりを必死に確保しておかないといけないなぁと思いました。

人と関わってないと予防(フレイル)出来ないし、認知症になってても気づかれずいつの間にかゴミ屋敷になったり、火の始末忘れて火事になって死ぬとかマジであり得ますもんね。

そう思うと、
ADDressで「人との交流を積極的に行っている地域」を探して、「自分の老後も見据えた移住する」というのもひとつの手だなと感じました。

明日の予定

そんなこんななので、明日は久しぶりにおばあちゃんちに行って一緒に晩御飯食べて来ようかなと思います。

私は孫なので、何かと説得がうまくいく立場というか(笑)デイサービスのこともちょっとオススメしてみようかなと思います。

そしてほんとに保育士試験の勉強しないとマズイ。マズイ。試験日まであと3日。(笑)
試験会場は地元になったので、下見はしなくてok。ひたすら単語帳や一問一答を解いて今まで学んできた知識を固めます。

しばらくは久しぶりの実家でリラックスします☺

あみーご

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