【宅録ナレーター】会話形式のコストは高い/報酬が少ない

🎤宅録ナレーター

 

宅録ナレーターをし始めて1か月が経ちましたが、
録音って簡単に出来ると思われているようで、報酬がかなーり少ない・・・💦

そこで、コストに対しての報酬がどれだけ不釣り合いか、色々と計算してみました☝

 

↓音声で聞きたい人はこちら

【宅録ナレーター】会話形式は、コストに対して報酬が少ない💦 - あみーご@元声優×福祉×読書 | stand.fm
クラウドワークスの案件だと、 YouTubeでの「マンガ」「LINE風」の会話形式がほとんど😌 初心者大歓迎で応募しやすいのですが、 録音→編集 に時間がかかりすぎてしまい、 「週〇本以上納品」は、初心者がやるにはコストに対しての報酬が低すぎるなと感じています。 ...

  

💛

 

案件の種類

クラウドワークスで調べたところ、
YouTubeでの作品作りのお仕事が主でした。

[動画の種類]
・知識系ナレーション
・マンガ(複数キャラ)
・LINE会話風(複数キャラ)

[納品の条件]
・週3~5本
・週7本(毎日納品)
・週10本以上

[1本の報酬]
・300~500円
・500~800円
・1000~1500円

※ちなみに1000円以上のものは、
・ちょいアダルト
・毎日or週10本納品約束
・完璧になるまで録り直しあり

結構キツめです。(;^ω^)

 

 

コストに対する報酬を計算

今回は、

1人2役の録音×週10本×1本の報酬1000円

で計算してみます。

 

[作業時間]
本読み→録音→編集で所要時間2〜3時間

1日2本納品するとして=4〜6時間

[報酬]
クラウドワークス仲介手数料+振込手数料が引かれるので
1本の報酬=手取り約800円

(週5)8000円×(1ヶ月)4=3万2000円

 

ということで
週5日の作業で=報酬3万2000円

 

1ヶ月間週5日作業して3万2000円だと、家賃も払えないですね(;’∀’)

 

 

録音環境の整備、厳しさ

※「録音」は完全に自宅拘束です。

 

[アパート暮らし]
声を出す(騒音問題)ので、早朝と夜の作業はほぼ出来ない。

作業可能な時間=9〜18時まで 

[実家住み]
同居している家族に静かにしてもらうので、
家族が協力出来る限界の時間もあります。(1時間が我慢の限界、など)

9時〜13時で録音→13〜18時までにカフェで編集は可能だが、
編集作業中に「ここちょっと録り直したい」と思うこともあり、
すぐ録れないと作業を進めることが出来ない&実家済みだと帰宅時には家族がいるので実際「あとで家で録音しよう」は難しい。

 

実家住みには正直厳しい

実家住み(介護あり)の私にとっては、

・家族にちょくちょく呼び出される
・1~2時間無音で過ごさせるのは可哀想
・作業可能時間内での作業時間をこれ以上増やせない(9~18時ぶっ続けになる)
・↑よって、他の宅録の応募が出来ない

ので現状かなり厳しくなっています・・・。

 

今後の対策

この大変なコストでこの報酬の低さ・・・を考えると、

・何時間でも録音出来るよう、防音の家(ペット可物件など)に住む
・録音→編集が短時間で済むよう自分を鍛える(リップ音、呼吸音、声の切り替え)

・編集作業を求めてこない案件を受ける
・編集作業いるならそれなりの報酬upをもちかける
・一発録り出来るナレーション案件のみ受ける
・無理のない納品でいい、優しいクライアントさんと継続案件を受ける

・他にも、Webライターやアルバイトなどで主に稼ぐ

  

になりますね☺

 

宅録ナレーターは簡単だと思われてる?

そもそも報酬が少ないのって、やはり宅録は簡単に出来るものと思われてるんですかね??

ナレーションならともかく、
1人2役~3役にだと、声の切り替えや、間の編集作業が必要になるので結構大変なんだけどなぁ💦

今後はナレーションのみの案件か、
場所と時間帯にしばられないwebライターも検討しようと考えています。

たった1ヶ月しか宅録してないのですが、
始めてやるには1人2役の案件は難しかったのかもしれません💦

 


なので、

宅録ナレーター初心者には、ナレーション案件からやるのをオススメします☺

でも、聞いて得る知識よりも実際にやってみた知識はかなり為になったので、
今後「こうゆうやり方で宅録やってみました!」など成功事例が出来たら
またシェアしていきますね♪

 

 

 

あみーご

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