小豆島移住計画4 物件探し/移住体験施設「黒田邸」

小豆島移住

緊急事態宣言が明けた2021年10月。
ようやく小豆島へ物件見学に行くことが出来ました☺ 

空き家バンクの物件

役所に「№●●と№●●の物件の詳細を知りたいです」と問い合わせる

不動産屋 or オーナーさんの連絡先を教えてもらう

電話をかけて内見の日にちを決める

※空き家バンク以外の小豆島の物件はほとんどネットに載っていません。不動産屋自体は20件ほどあるので直接電話で聞きます

↓詳しくはこちら


「空き家はどんどん減っては増えます!メルカリのように毎日見るべし!」

フォロワー様からテクニックを伝授していただいたおかげで彼が見つけてくてくれました😭✨

オーナーさん立ち合いのもと見てみると、これはこれは・・・!

空き家バンクに載っていた以上に好条件!

・お部屋たっぷり(二世帯住宅的な使い方できる)
・水洗トイレ
・お風呂広々
・日当たり良好
・駐車場あり

しかも「ここに置いてあるもの全部使っていいですよ♪」と、

・冷蔵庫
・テーブル
・ガス
・食器棚
・食器
・ストーブ
・布団・・・

をそのまま貸してくれると言ってくださったのです!😲✨

横浜から家財道具を送るとなると引っ越し費用がべらぼうに高くなるので諦めていましたが、家具家電付きはだいぶ助かります。

オーナーさんと出身地や趣味の話などして盛り上がり、最後には私達の次に行く方向へ車で送ってくれたりととっっても親切な方でした。

修繕中でしたが、してなくても十分キレイで、前住んでいた方もすごく愛情たっぷりかけて住まれてたんだなと思うほど。

小豆島町だと基本的にオーナーさんに修繕してもらいたいと伝えてokが出ないと直してもらえないんですが、こちらのオーナーさんは「害虫駆除も済んでるけど何かあったらいつでも言ってね」なんて言ってくれて、コミュニケーション取りやすい環境でした☺

 

ただ決め手に欠けたのは、家の周辺に不法投棄の粗大ごみが山積みになってるエリアがあったこと。
小豆島は横浜と違って海もキレイだしポイ捨ても全然なく全体的に綺麗な島のイメージだったので、かなり衝撃的でした。どこにもそうゆうエリアはあるんだなぁ。
※オーナーさんは「ゆっくり考えてくださいね」と言ってくれたので、ゆっくり検討したのちお断りの電話を入れました

 

アパート 


小豆島にも新築並みにキレイなアパートがあります。
ただ、空き家バンクの物件と違って、東京以上に初期費用がべらぼうに高い!!

家賃5万円+敷金2ヶ月+礼金2ヶ月+保険諸々=40万など

でも、

・ご近所付き合い苦手 =コミュニティが密でないから干渉されにくい
・寒いの苦手 =古民家のような隙間がない、コンクリで暖かい
・虫恐怖症 =山から離れてる、2階に住めば比較的虫は少ない

というメリットがあるので、ハードルの低いアパートから始めるのもオススメなんだとか☺

アパートに関しては、小豆島在住のフォロワー様に教えてもらった不動産屋さんに問い合わせ
※電話もメールでの対応もめちゃくちゃ丁寧でした!ガチで探したい方にはDMいただければお伝えします

私達の条件
・二人暮らし
・駐車場あり
・スーパーまで徒歩15分以内
・バス停から徒歩10分以内

今回の不動産屋さんはコロナ対策で「非対面」での対応でした。

不動産屋さんに「今から●●の物件に向かいます」と電話📞する

「では鍵を開けておくので、そこに置いてある資料をご覧くださいね」と言って先回りして鍵を開けておいてくれる

 

これがすごいよくて!
正直、不動産屋さん立ち合いのもと内見すると、微妙だった時に「日当たり微妙だね~💦」なんて言えず「け、結構いいお部屋ですね~・・・!!✨」と褒めてしまいがち😂w

だから今回のは「思ったより広いね」とか「目の前が道なのはちょっとヤダね」など彼と本音で会話して、ふすまを開けたりお風呂場など何度も確認出来たので、気を使うタイプの人には非対面の内見のところはオススメだなと思いました!

見学に行ったアパートは日当たりも抜群なので洗濯物もすぐ乾きそうだし、部屋もフローリングつるっつる!2人で住むには十分すぎる広さで、1つは大好きな「本の部屋」にしてもいいほどでした♪

 

 

公益住宅

小豆島で老人ホームを経営されている川西剛さんが、

高齢者公益住宅🏡を見学させてくださいました☺✨
※高齢者ではない一般の方も住めます!

 

社会福祉法人サンシャイン会!!どんな法人かぜひ見てみてください。
オープニングの曲が流れているところに公益住宅が映っています♪

 

ワンルームで、ホテルのようにシンプルで綺麗。
※家具家電は備え付けではありません

火事になりにくいIHのコンロ

 

そして、ベランダに出たらそこはもうオーシャンビュー!🐠✨


サンシャイン会様のYouTubeのオープニングに出てくるあのシャレオツな建物からこんな景色が見れるんだ?!!と感動が止まらず、「ひょえー!ひえー!」を連発😂✨ww

今でも住めますが、徒歩1分とかでサンシャイン会さんの老人ホームに行けるので、高齢になってからの拠点としては最高だよなぁ、横浜にいる認知症のおばあちゃんに住んでもらいたいなぁ・・・

なんて妄想が膨らんだのでした☺

見学させてくださった剛さん、ありがとうGOざいました☺!

 

 

定住促進住宅

定住促進住宅をご紹介します|小豆島町
住所小豆島町苗羽甲1383番地29構造鉄筋コンクリート5階建間取り3DK設備水洗トイレ、風呂(バランス釜式)

こちらは見学に行ってないのですが、実行委員の方が教えてくださいました♪

古民家苦手で団地的なところに住みたい人には、こうゆう集合住宅もありかなと思います☺ 

 

シェアハウス

「もう少し空き家を探したい・・・」「ぶっちゃけ一人で古民家はオバケ出そう・・・w」って人にはシェアハウスという選択肢があります!

小豆島には何件かありまして、普通物件ってなると契約期間が1~2年なんですが、

シェアハウス=3ヶ月以上から~

で住むことが可能なのでその間にまた物件探しが出来ます!


更に、人がたくさんいるところに住めば情報交換も出来るので、知り合いづてに ”空き家バンクには載っていない空き家” を紹介してもらってそこに住み始めたという人もいるようでした☺

※空き家バンクに登録するのは結構骨が折れる作業らしく、登録していない空き家もたくさんあります。
しかも地方あるあるなのか「見ず知らずの人よりも顔見知りに貸したい(売りたい)」という気持ちが強いので、
どうしても古民家を探したい人は、不動産屋さんに問い合わせるよりも先に知り合いをたくさん作る方が良いそう!

 

 

結局、物件決まらず😂

正直「とても住めないようなオンボロの家もあるだろうな・・・💦」と覚悟していたのですが、内見したところがあまりにも全部良すぎて!!結局1週間では決められませんでした😂www

 

小豆島在住のフォロワーさんに聞いた「家を決めたキッカケ」の調査結果
・見た瞬間、自分がここに住んでるイメージが出来た(ビビっと来た)
・GoogleMAPで場所だけ見て(外観だけ見て)即決
・1年間探しまくってようやく決めた
・6年通い続けてようやく決めた
・完全移住ではなく、二拠点生活

 

とにかくみなさん「ビビッ!!😲⚡」と来て決めたみたい。

私達はまだそのビビッ!!は体験していないので、仮住まいすることに決めました☺
(引っ越しの様子などは次回書きます!)

 

 

 

移住体験施設の古民家「黒田邸」


前回はADDressの小豆島邸にいたのですが、今は休会中なので利用出来ません。
そこで今回は、トティエさんが提供している坂手港エリアの移住体験施設「黒田邸」🏡 に1週間滞在しました!
※黒田邸は1日から~、「細井邸」では1週間から~の滞在予約が出来ます


小豆島で先に就職先を決めて社員寮に入っていた彼とも合流👨

 

当日草壁港にあるトティエさんに行ってチェックイン

書類を書いて料金先払い
カギをいただく

スーパーに寄る

黒田邸へ向かう

※黒田邸のある坂手港エリアにはスーパーがありません・・・!!
飲食店も夕方には閉店するので、食材と調味料の買いだめがオススメです。

 

↓部屋の様子はこちら

 

裸足で歩けるくらいめっちゃ清潔でしたーーー!!!!😭✨清潔万歳!!!!!

古民家のイメージ
・畳が古くてクズが靴下にくっつく
・隙間風で落ちた髪の毛が散らばる
・壁がポロポロ剥がれている
・なんか床がナナメってる
・水はけが悪くてジメジメ


勝手に思い込んでいましたが、黒田邸はピカピカサラサラで最高だった!!😭✨

ちょっと困った場面もありましたが、以下の要領で解決!

「湿気」=扇風機3台フル稼働!
「寒さ」=平屋なのでエアコンで一気に暖房!(冬はコタツ+ヒーター2台)
「トイレの匂い」=バイオ消臭+空気清浄機+扇風機!

トイレブラシで簡易水洗のフタを押し開けて、穴にポトっと落とす

 

古民家で住む上で、色々と先に知識を得られました(`・ω・´)✨

 

小豆島ではADDressの拠点がある土庄町が1番栄えているので、かなりの確率で「土庄町に住んだ方がええで!!」って言われるのですが、

黒田邸のある坂手港は栄えてない分すんごく静かで海を独り占めしているような感覚になれます。
神戸からの船が来ることから「移住者には関西の人が多くて、すごく人懐っこく話しかけてくれますよ☺」とも。

 

素敵なカフェもあるし、移住者の方とも交流出来て(交流出来る場を設けてくれる優しい方がいっぱい!)すんごく楽しかったです☺

横浜に住んでいた自分としては、便利なのってもう求めていないのかも?と感じた1週間でした😻

まとめ

移住を検討しているなら、

1週間でもいいのでどこかで「滞在」する

移住者が経営されているカフェに行く(神奈川からの人が多かった)

地元の人とも交えて情報収集

住みたいエリアを決める

物件探し

が1番いいかな?と思いました。

もちろん先に働き先を決めてから、近辺の物件を探すのもありだと思います☺

 

さて、今月いよいよ仮住まい(防犯の観点で話せる範囲だけで書きます☺)にお引っ越し。

横浜にいる間に友達にさよならを言いに毎日出かけてたらさすがに体調崩しました。😂w

 

小豆島へ行ったあとは感染対策の為に数日施設で待機することになるので、その間にスマホ断食して精神も体も整えようと思います。
ワクワクが止まらない~~~!!😻😻😻❤

 

あみーご

タイトルとURLをコピーしました